2021年3月29日月曜日

日本共産党オンライン演説会(南関東ブロック)


2021年1月23日土曜日

核兵器禁止条約が発効 心から歓迎します

声明

 

核兵器禁止条約が1月22日午前零時に発効しました。
これを受け日本共産党の志位和夫委員長は同日、声明を発表しました。

横浜西南地区委員会は、核兵器禁止条約の発効を心から歓迎します。
この条約を批准する政府をつくり、核のない世界をつくるために全力で奮闘します。

2021年1月1日金曜日

政権交代を実現する歴史的選挙の年が明けました

 

 昨年1月に第28回党大会が行われ、党綱領が改定されました。今回、中国に対する規定を見直したことが新たな視野を開き、世界の平和と進歩の潮流をとらえ、未来社会への道を豊かに多面的に示すとともに、未来社会論を発展させることになりました。改定綱領は世界コロナ危機の中で新しい日本を指し示しその生命力を輝かせています。
国政においては世論と運動、市民と野党の共闘で安倍首相を辞任に追い込み、安倍政治を「継承」した菅政権は誕生3ヶ月にして支持率が急激に低下しています。コロナ感染に対する無為無策と逆行への怒り、違憲・違法の学術会議への人事介入に対しては前政権を上回る危険な政権であると過半数を超える学教会が声明を発表し、「思想信条の自由」「学問の自由」「民主主義」を守る声が広がっています。
 横浜市では市民と政党が一致してとり組んだ「カジノの是非」を問う住民投票条例を求める署名(193193筆)が市議会に提出され条例案が諮られます。市民の声で政治を動かす一歩を踏み出しました。7月の市長選挙では市民と野党の共闘をさらに発展させ、市民の声を聞く市長を誕生させましょう。
 今年は総選挙の年です。何としても菅政権に変わる新しい政権をつくらなければなりません。日本共産党は政権交代をめざして全力でたたかいます。
 横浜西南地区委員会は比例で10万票・得票率18%を実現するために全力をつします。読者のみなさんのさらなるご支持とご協力をよろしくお願いいたします。

2021年 元旦 日本共産党横浜西南地区委員会

委員長 横山征吾

2019年4月19日金曜日

宣伝カーのコインパーキング利用についての経過とお詫び

 4月6日夕方から7日にかけて、当地区委員会所有の宣伝カーが旭区内のコインパーキングを利用しましたが、その際に運転手の不注意でロック版を超えずに駐車してしまいました。7日朝に正規の料金を支払って発車をしたものですが、不正常な駐車時の写真がネット上に投稿され、「無賃駐車ではないか」との指摘や心配の声が寄せられていました。  当地区委員会として、コインパーキングの管理会社に経過を説明し、不正常な駐車についてお詫びしたものですが、改めて関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びするものです。
2019年4月19日
日本共産党横浜西南地区委員会

2017年9月24日日曜日

全国都道府県委員長会議の報告(2017年9月21日)

9月28日に召集される臨時国会冒頭で、安倍首相が衆議院を解散し、総選挙となる可能性がきわめて濃厚になりました。総選挙は、10月10日公示、22日投票となることが想定されます。

1月に開催した第27回党大会では、総選挙について二大目標を決定しています。(1)野党と市民の共闘を発展させ、総選挙でも選挙協力を行い、衆議院における「改憲勢力3分の2体制」を打破し、さらに自民・公明とその補完勢力を少数に追い込むことをめざす。(2)2013年参院選に始まり、14年総選挙、15年統一地方選、16年参院選と続いている日本共産党の“第3の躍進”を大きく発展させる。

 この二大目標を何としても達成することを揺るがずに堅持して、歴史的総選挙をたたかいぬく決意を、まずみんなで固めあいたいと思います。

そこで今日、この会議で意思統一したい中心点は、野党共闘の「様子見」に陥ることなく、全党がただちに臨戦態勢を確立し、当面の政治論戦の中心点をつかんで、「比例を軸」にした日本共産党躍進のために、ただちに全有権者を対象とした大量宣伝、対話・支持拡大に打って出る――ここにあります。わき目もふらず打って出て、日本共産党躍進の大波を全国でつくりだす。これが今日の会議の中心点です。そのことが共闘を成功させる最大の力にもなることを、まず強調したいと思います。